この前、ネットショップでウインドウショッピングをしていた時のことです。ハンドケアのための手袋見つけました。クリームを塗って、その手袋をはめるだけ。寝ている間に保湿されて、朝起きれば手がしっとり……というものです。
よくよく考えれば、睡眠時間の差こそあれ、人はだれでも寝るものです。その間に何かできたらいいなあと、そうは思いませんか。特にお肌のお手入れなどは毎日のコツコツとした積み重ねが大切なのでもってこい。価格がお手軽だったこともあり、早速買って見ることにしたのです。
数日して商品が届きました。お風呂の後、いつも家事の後に塗っているハンドクリームをつけて、手袋をはめてみました。家族が「何それ」というので説明をしたものの、興味はなさそうな様子。それどころか「またくだらないものを買ってきたな」とでも言いたげです。
そんな家族はほっておいて、そのままその晩は就寝。朝、手袋を取ってみると、頬ずりしたくなるほどしっとり!それもそのはず、寝ている間中ということは6時間以上も保湿しつづけているわけですから。手や腕のパーツモデルならまだしも、普通の人が昼間に何時間も手袋をしたままというのは難しいはず。これはまさに寝ている時にしか出来ませんよね。手がしっとりしているのが嬉しいのもさることながら、なんだか時間を上手に使ったような気がしてとっても得した気分になり、無関心だった家族の鼻を明かした気にもなりました(朝、効果のほどを自慢してもそれでもあまり反応はなかったのですが…)。
それで気を良くした私は、今でもたまに、「寝ている間に」「寝ているだけで」というキーワードでネットショップを検索しています。忙しい現代人、やはり睡眠時間を活用したいと思う人はたくさんいるようで、美容・健康関係の商品を中心に色々な商品がみつかります。かかとケアができるソックスや、骨盤を調整してくれるパンツ、脚がほっそりするレギンスや、なんとバストアップ効果をうたったものまで!
もちろん全てを試したわけではありませんが、お手軽なものから少しずつ試してみようと思います。
もう一つ、寝ている間にというキーワードで思い出したことがあります。
それは、私の友達の旦那さんが友達や子供たちが寝ている間にこっそりと家を抜け出し、
浮気していたことが発覚したということです。
友達は怒り心頭で私に電話をしてきてまず一言目に、「浮気調査ってどのくらいお金かかるか知ってる?」って。
私としては浮気話もその時初めて聞いたので寝耳に水で、思わず「は?」と聞き返してしまいました。
だいたい独り身の私が、浮気調査に詳しいわけないのに・・・。
でもそんなことお構いなしの友達。ま、そんなことを冷静に考えている余裕なんてないのは分かっているんですけどね。
なのでネットで調べて「浮気調査LEO」というサイトを教えてあげました。
いくら寝ている間を有効に、とは言っても、相手の寝ている間を有効に使ってはいけませんよね。
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今日は、友人のお見舞いに行きました。
ある日突然連絡があり、友人が呼吸困難で救急搬送されたとの事。
今月に入ってから「風邪引いた」とは聞いていたけど、救急搬送って何事!?
心配しながら、今日お見舞いへ行ってきました。
心配をよそに、元気そうな友人の姿を見て一安心。
昨夜、急にめまいがしたと思ったら息苦しくなり、みるみるうちに体の力が抜けて意識が遠くので、怖くなった家族が救急車を呼んだらしい。
救急車の中、低血圧の友人の血圧は185まで上がっていたので何かあるのでは?と家族も心配していたが、結局の所「異常なし」。
救急搬送された病院で、元々の持病の肺気腫は確認されたが、それ以外に悪い所はなく命に別状もないとの事。もしかしたら肺気腫が原因かもしれないし、それ以外かもしれないが、救急としては命に別状はなく異常はないので、それ以上の検査は必要ないとみなされるそうだ。
しかし、とても良心のある先生で「状況的にこのまま帰すのは心配なので、2~3日様子を見るために入院しますか?」と、優しく声をかけてくれたらしい。
友人は、原因不明で異常無しで、こんな状態になる訳がないと思っていたし、何よりも自分の体の変化が不安だったたため入院することにしたそうだ。
それはそれで大変だ。
苦しい発作は実際にあるのに原因は不明。
友人の一人芝居だと言われているようで、ちょっとムッとしたが、出口の見えない迷路のようで…友人はきっと怖いだろうな。
「パニック障害」ではないかと言う意見もあったが、長年友人を見ていて「パニック障害」になるような性格ではない。常に冷静で、しっかりものの頼れる奴だ。
「パニック障害」なんて考えたくない。
とにかく2~3日入院して、また発作がでないかを調べて、一度退院してから外来で色んな検査を受けてみると言う。
病院に行けばどんな病気も分かると思っていたが、病院って結構冷たいんだな。
とにかく、一日も早く友人の発作の原因が分かる事を祈る!!
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ダイエットと子供とママのお友達づくりにと、
地域で行っているベビーフラダンスを習っております。
最初は興味本意からなんとなく始めたのですが、
子どもと一緒に参加のできるものはあまりないので、
気兼ねなく子どもと一緒に行えるのがキーポイントで、
フラダンスのスカートを旦那の母から譲り受け、始めました。
手話と一緒で、フラダンスはハンドモーションでなるもので、
一曲一曲意味があり、物語となっているものです。
ベビーは一緒に踊れる子はママの真似をして踊ったり、
子ども同士で遊んだりと、とにかく自由です。
ぐずったら、抱っこひもで抱っこしながら一緒に踊ります。
心地良いハワイアン音楽はベビー達に子守唄になるようで、
ママが踊りながら、温かい胸の中で眠ります。
ベビーを抱っこしながらのダンスは、かなりの重労働で、ママに筋力がつきます。
今回紹介するのはパパリナラヒラヒという曲で、
かわいいほっぺという意味だそうです。
その曲の物語とは、私はあなたを愛していますから始まり、
旦那に浮気をされそれを取り戻そうと求愛し、
もどってくるといったあらすじで、その求愛がなんともセクシーな踊りで、
ちょっと恥ずかしくなります。
いつか私も旦那の前で踊ってみようかなと思いました。なんて。
フラダンスは見た目よりかなりハードで、一曲踊るとじわじわと汗がでます。
姿勢もよくなるし、シェイプアップになります。
子ども達も自由に遊べたり、ママがそばにいるので、
泣いている子はほとんどおらず、子ども同士で楽しく遊んでいます。
まだ10カ月の娘ですがうちの娘は子どもたちがいると、
目をキラキラ輝かせ、家では見せない表情をします。
改めて外に出ることは、子どもにとっても新鮮でいいことなんだと実感しました。
虐待やネグレクト、育児ノイローゼーにならないためにも、
外へどんどん出ることで、ママも子どもも楽しむことが大事だと思います。
子どもの成長は早いですし、一緒にいられるこの時間をいかに楽しく、
大事にするかが育児するにあたって大切なことだと、
フラダンスを通じてわかりました。
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つい最近、唇を強く噛みしめるような出来事がありました。
私はアルバイトで塾の講師をしており、中学生の子供たちに社会を教えています。社会といえば、暗記科目です。膨大な情報を頭の中にインプットしなければならない、記憶が全ての教科です。中学・高校時代に社会がもっとも得意だったことから、私は社会の講師をアルバイトとして選んだのですが、学校の先生のようにほぼ全ての事柄を完璧に暗記しているということはなく、時々、生徒の質問に答えられないことがあります。
うーん、何だったっけ……。
ある日、生徒に「誰が中華民国を建てて、誰が中華人民共和国を建てたのか」と問われました。このときパッと思いついたのは孫文と毛沢東だったのですが、どっちがどっちだったがど忘れしてしまい、「うっ」と答えに窮してしまいました。もちろん間違えたことを教えるわけにはいかないので、教科書で確認します。そのときに、
「先生はゆとり教育だから仕方ないねぇ」
不意にそんなことを言われたのです。
学習指導要領の改訂にともない、中学生の教科書の内容が移行するのは来年度のこと。その移行措置はすでに始まっていたとはいえ、生徒もゆとり教育を受けてきた一員であることに違いはありません。その生徒に「ゆとり教育だから」と言われてしまったのです。
私はゆとり世代と呼ばれる時代の子供です。小学校低学年のときにゆとり教育が始まり、大学生になってゆとり教育が終わりました。
私の同世代には「私達ってゆとり教育の被害者じゃん! これから社会に出ると、絶対バカにされるよ!」と憤慨する子もいました。しかしそれは違う、と私は思っています。ゆとり教育にはゆとり教育の良いところがあったと信じていますし、バカにされるされないは、自分自身の行いで決まると思っているからです。
しかしいざ「ゆとり教育だから」と言われると、被害者という言葉に頷きたくなりました。
これから先、私たちが社会の一員となって働く際に、ミスをしたり分からないことがあったりしたら、そのたびに「これだからゆとり教育は」と言われるのでしょうか。
ゆとり世代というラベルは、生涯ずっと貼られます。今の中学生ですそのラベルを見ているのですから、社会は私達に対してもっと厳しいでしょう。
ゆとり教育の結果をいいものにするのか、悪いものにするのかは私達自身。そう分かっていても、「ゆとり教育だから」は、先の見えない未来に一抹の不安を与える、呪いの言葉のように聞こえました。
そう落ち込んでいると、友人がドライブに誘ってくれました。
気分転換をしてから、また頑張ればいいって言ってくれたのです。
その友達は、最近アルバイトでこつこつ貯めたお金でトヨタアクアを購入しました。
経済的で運転もしやすいからいいよ~と言っていましたが、私にはまだまだ車は難しそうです。
今度、そのアクアで二人で温泉に行ってきます。
リフレッシュして、ネガティブ志向を直してこないといけないですね。
ゆとり世代と同様にバブル期時代の人も社会に出てから苦労したのだとか。
もうその世代に育ったことは、変えられないことなのですから、頑張るしかありません。
あの人はゆとり世代とは思えないね~って言われるようにすればいいのです。
ガンバレ、私!
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我が家では、子供の上履きを誰が洗うか毎週喧嘩になります。
私は、子供にやらせるべきだと考えていますが、
主人はお母さん(私)が洗うモノだと断固として考えを変えないのです。
自分で使うモノだから、自分で洗うようにするのの何がいけないのでしょうか。
明日の学校の準備と同じように、自分で上履きも洗ってもいいと思うのです。
現に、学校からは自分で洗うように教えていますし、
他の家庭でも子供が洗うのは普通になっています。
ですが、主人はいつも母親が洗ってくれていた、
俺は一度も洗った事がないと、子供が洗う事を認めません。
だから、いつまでも自立できないんじゃん・・
と心の中で思いつつ、まぁ、結局私が洗っているのです。
すっかり愚痴になってしまいましたが(笑)、別に面倒な訳ではありませんよ。
やるからには、この上履き洗いも真剣にやります。
なかなか落ちない汚れには、歯磨き粉や漂白剤などを使ってでも
真っ白にして持たせるのです。
もう半ば意地ですね、意地(笑)
その他、子供やらせるべきか親がやるべきかって悩む事ありませんか?
私はアイロンがけだって、自分のものは子供が自分でやったってイイと思っています。
ランチョンマットやハンカチ、制服など色々ありますから。
自分の身だしなみを整えるという意味でも、自分でやるのが普通だと思っています。
出来ないときはもちろん手伝いますし、
出来るようになるまで根気強く教えることは全然構いません。
それが親の役目だとも思いますから。
うん、そうですね!
やっぱり来週こそは、上履きを子供たちに洗わせようっと!
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